12月 04 2007

読書

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最近読んだ本。

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11月 17 2007

SQL HACKS

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SQL HACKS を読む。 結構知っているモノも多かったが、いくつか興味深い HACK もあり勉強になった。

大きく分けると次のようなもの。

UNION の使い方

UNION はあまり使わないので発想がないことが多いけど、実は使って解決できる問題は結構ありそうな気がしてくる。#32や#75など。

LEFT OUTER JOIN の使い方

まあこれは基本かもしれんけど、UNION と組み合わせたりすることでかなりの問題に応用できる。#51とか。

DBM間の互換性

たとえば COALESCE、IFNULL、NVL とかまあそういうところ? いや MySQL しか使いませんってならいいんだけど。 (さらに言うと自分は MySQL と PostgreSQL しか正直使わないから他の環境知らないしね……。)

そのほか

総積(PRODUCT)を求めるのに EXP(SUM(LN( name ))) って、計算量とか精度とかどうなんかなとか。そういうもんなのだろうか。

まあそんなわけで SQL 関係の本読みまくった上で実務でも使えてるけどもう一歩マニアックな知識が欲しいという人くらいにはお勧め。 SQLの書き方わからん人は先に読む本があると思われる。

そういう本として、まだ読んでないけどSQL書き方ドリルとか気になりすぐる。次に読む。

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11月 16 2007

最近の漫画

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最近読んだ・買った本。

『白雪ぱにみくす!』(1)/桐原いづみ。 この人は自分好みの漫画を書くなあ。 妹の口数少ないけど物事を言う相当にマイペースなキャラ付けとかかなりツボです。

たぶんサブキャラがMでヒロインにいじめられたいっていう設定は、うまくかかないと苦しいね。この作品ではハマってるけど、パターンといえばパターンだからなあ。

『かんなぎ』 (2) (3)/武梨えり。 まったくオチが想像できん。まじめなストーリーものを期待してはいけません(褒め?)。何も考えずに素直に楽しむのが吉か。

『ホーリーブラウニー(2)』/六道神士。 2巻買い忘れてたので購入。 エクセルサーガよりこっちの芸風のが好きだったりする。 エクセルの未読多いけどどうしようかなあ。

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11月 03 2007

最近の読書

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主に会社にあった本。

同人音楽を聴こう! (三才ムック VOL. 167)。うーむ、新しいサークルってこれしかないの? とか、なんでこの本にI’veが? とか、その図は何? とか、いろいろツッコミどころが多くて微妙。 俺みたいな最近同人音楽ちゃんとチェックできてない人間には、もっともっと知らないサークルはあるはずなんだよなあ(いやもちろん結構あったんだけどさ)。 ただ、こういう本が出た(出せた)、という事実はそれだけでも重要なのかもしれない。今後のために(?)売れることはよいことなのかもしれず。

空想科学X Lesson1 (1) (電撃コミックス EX 108-1 THE NONSENSE OF WO)。博士!

かんなぎ(1)/武梨えり。 読んでたけど改めて渡されたのでまた読む。そろえようかなあ。 同僚には代わりにTAKEMOON(1)(2) を読ませておいた。

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10月 30 2007

最近の購入物

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最近はアニメイトをまた使うようになってきました。

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10月 23 2007

『数学ガール』結城浩

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『数学ガール』結城浩を読み終わった。

結城さんの本は技術書しか読んだことがない――この本もある意味技術書の要素が強い――のだが、この本はいわゆる「技術書」の枠から一歩踏み出して、高度な数学的知識を解説しつつ強い数学的興味を抱かせることに成功している。

難解で本を閉じさせたいのかと思しき数式の羅列で終わる数学書が多いが、 この本は簡単な導入で引き付けつつも、そこから織られていく展開でいろいろな 「宝物」の発見へと進んでいく。「オイラーの贈り物」などの数学書籍もそうだが、 ある式が最終的に別の全く関係ない式に出てきてそこが糸口になるという展開は、 良質のミステリーを読んでいるかのごとく錯覚を与えてくれる。 この本はそんな「宝物」がふんだんにちりばめられており、 そういった楽しみを得られることは間違いない。

とはいってもちゃんとした数学の本ではあるので、分からないところがあると気になる自分は何度も読み返す羽目になるのだが……。

萌え数学本、という穿った見方もできるだろう。ある意味正しい。この本には「萌え」がある。しかし、だからと言ってこの本の価値を下げるものではない。それはキャラクターに感情移入させる正しい方法の一つである。主人公が比較的うっかり者の設定なのも、そういう面で役に立っているからだろう。

他にそういう数学の本があったら純粋に知りたいところ。

というわけで、数学は難しいという人にも「テトラちゃん」の立場で何か得てほしいという著者の心使いもあり読みやすい。ただ、この目的が達成できているかはやはり難しそう。数学というだけで拒絶反応を示す人はやはり読めないだろう。

もし存在していたら高校生~大学1年頃に読みたかった本である。ちなみに、自分における高校時代にこういう知識を得た場所は、「進研ゼミ」のコラムであった。一番上のレベルの本には、毎回高校レベルを飛び出した問題が載っていて、オイラーの公式などはそこで知った記憶がある。

大学生のころは大学の教科書があまりにつまらなくて投げた覚えがあるので、そこで興味を引く本に出会わなかったのはある意味不幸だったなあ。

しっかり御自分のサイトで導入及び紹介されているのでそれも参考になる。

中学・高校で数学好きだったけどそれ以降はどうも…という人におすすめ。

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8月 01 2007

読書記録20070731

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バンビ~ノ! 9 (9) (ビッグコミックス)バンビ~ノ!(9)/せきやてつじ。 相変わらず面白い。が、前の巻から続くドルチェ編が終わらないため消化不良感。10巻出たときにまとめて買った方がよいのかも。

となりの801ちゃん 2 (Next comics)となりの801ちゃん(2)/小島アジコ。 1巻より断然面白いと思ったのはなぜだろう……。ファッションネタに深く共感したからか。彼女に(自分の)服買いに連れてかれたときってあんな感じだよね。

うちの彼女が腐女子じゃなくてよかったと最近少し思います。

わがまま戦隊ブルームハート!(1)わがまま戦隊ブルームハート!(1)/石田敦子 相変わらずの石田敦子節。それでいてお約束を忘れないのは流石だなあ。 ただし(俺みたいな)石田敦子信者以外にはお勧めしない。多分何が面白いのか分からない。

ROOTねこねこ/小野敏洋 やっぱりネコの王も集めないといかん。小野敏洋作品の世界観は秀逸。

迷宮街輪舞曲 2 (2) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス) 迷宮街輪舞曲 3 (3) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)迷宮街輪舞曲(2),(3)。 3巻の真城さんの見せ場が格好良すぎる。このために買ってよかった、とすら思った。

結末は小説と異なるので賛否両論になりそう(そこまでコアなファンは多くないか……)。自分では小説の時にそんな風に終わるのではないかと少しだけ思っていたので、違和感は少なかったものの意外であった。

ちゃんと原作の緊張感はキープできていると思うので、良いコミカライズであったと自分は評価している。 3巻で終わる話ではなかったので消化不良なところは否めないが。

これはWIZ小説・漫画好きにお勧め、でいいんだろうか。

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7月 25 2007

読書: いますぐ書けちゃう作文力

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齋藤孝とつくる本 いますぐ書けちゃう作文力―子どもたちと、むかし子どもだった大人たち、必読! (斎藤孝とつくる本)いますぐ書けちゃう作文力

作文を書く際に、どういう風に書けば書きやすいか、題材を見つけられるか、うまく人に伝えられるか。ということが分かりやすくかつ実践的に書いてある本。

この本の素晴らしいところは、他の作文についての書籍と同じ本質を、 ”’平易な文章と有名作品の引用”’で構成することにより、小学生でも理解できるようになっていること。

小学生までも対象にしている本だから当然と言えば当然。でも、例えば「大事なところはメモしたりドッグイヤーしたりする」なんて、「レバレッジ・リーディング」読んでから始めました、という人ももしかしているんじゃないかな。 あるいは「ベスト3を書こう」という内容があって、これはちょっと前にBlogで多く見られた「○○をするnの理由」と共通する。

そんなわけで、逆に言うと、多分同じ内容は他の本にも載っている。でも、その内容を簡単に理解できると考えると、この本に1~2時間程度掛けるというのは、結構得しているのではないかと思ったりする。

ちなみに知人曰く「小学生には読めそうだけど理解できないのではないか」。でも、理解できないなりに理解しようとすることも必要だと思う。理解できる本しか読まないなんて、つまらないよね。

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7月 23 2007

読書記録20070722

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最近読んだ本を軽く紹介。

人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)人類は衰退しました/田中ロミオ。 ゆる~~いSF。萌え?かどうかは微妙だけど主人公のかわいい容姿の割に微妙に黒いキャラクターはかなり好き。若干ネタに時事ネタが含まれているので風化しそうなのが惜しいか。 「食卓にビールを」とか好きな人向け。

ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス)ゆるめいつ(1)/saxyun。 ゆる~~~~い4コマ。Saxyunの芸風なので特に内容はない。初単行本なのが実は意外だったり。最初は主人公はゆるくないのかと思いきや即「ゆる」くなったあたりやる気がなくてよい。 結構誤解されがちな気がするがkashmir(例:百合星人ナオコサン)とは芸風が異なるので注意。どちらかというと氷川へきるに近い。そういうの好きな人とか、昔からサイト見てる人なら。

TAKE MOON 2 (2)TAKE MOON(2)/武梨えり。 武梨えりのTYPE-MOONアンソロ抜粋第2弾。全編ギャグマンガで、今回はFateのパロも含んでいる。自分は月姫は全部プレイ・Fateはまったくやっていないというポジションだが十分楽しめた。相変わらず冴えたギャグである。そろそろ作家買いも考えよう。

まずは「かんなぎ」を揃えるところからかな。

コミック百合姫S (エス) 2007年 08月号 [雑誌]百合姫S。 百合姫本誌よりよほど良い。本誌は立ち位置とか方向性が曖昧だがこちらはきっちり漫画雑誌としての体をなしているように思える。これが本誌にいい影響を与えるとよいなあ。

良かったのは何と言っても玄鉄絢。この人の描くキャラクターはみな魅力的すぎる。 単行本化される程度にどんどん描いて欲しいなあ。

あとは 袴田めら、すどおかおる、城之内寧々。 逆に期待はずれ度が高かったのは藤枝雅、宮下未紀両名かなあ。前者はページ数とか。後者は……まあもともと氏の漫画はあまり好きでないせいか(イラストは好き)。

城之内寧々「アップルデイドリーム」は 単行本も出たし、まじめにいろいろチェックしないといけない作品になったかもしれず。

まだあるけど今日はこの辺で。

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