7月 25 2007
読書: いますぐ書けちゃう作文力
作文を書く際に、どういう風に書けば書きやすいか、題材を見つけられるか、うまく人に伝えられるか。ということが分かりやすくかつ実践的に書いてある本。
この本の素晴らしいところは、他の作文についての書籍と同じ本質を、 ”’平易な文章と有名作品の引用”’で構成することにより、小学生でも理解できるようになっていること。
小学生までも対象にしている本だから当然と言えば当然。でも、例えば「大事なところはメモしたりドッグイヤーしたりする」
なんて、「レバレッジ・リーディング」読んでから始めました、という人ももしかしているんじゃないかな。
あるいは「ベスト3を書こう」
という内容があって、これはちょっと前にBlogで多く見られた「○○をするnの理由」と共通する。
そんなわけで、逆に言うと、多分同じ内容は他の本にも載っている。でも、その内容を簡単に理解できると考えると、この本に1~2時間程度掛けるというのは、結構得しているのではないかと思ったりする。
ちなみに知人曰く「小学生には読めそうだけど理解できないのではないか」。でも、理解できないなりに理解しようとすることも必要だと思う。理解できる本しか読まないなんて、つまらないよね。
いますぐ書けちゃう作文力
