9月 06 2010
RubyKaigi2010 に行ってきた話
もう先々週の話であるが今年も RubyKaigi2010 に参加した。一応金曜日から。
体調不良と暑さにより朝起きれずに午前はほとんど飛ばしてしまったのは残念。 いまだに見逃がしたセッションの動画を全部は見てないのだけど少しずつ見ている。
一番感銘を受けたのは Chad Fowler の講演であり
情熱プログラマ は読むべきだろう。
あとは esolang 話、 LT、esm 社のふつうの開発風景とかは必見だったと言えよう。
いろいろあって懇親会とかはまったく参加してないです。
RubyKaigi の間考えていくつか実行していきたいと思ったことを書いておく。
- 集中して仕事をしてなる早で帰る。
- 技術ネタのメモ書く場所を作る。これははてなの日記 を再開させる方向でよいだろう。
- 計画を立てて新しいことを始める。とりあえず新しい Web アプリを書く予定 (Rails3+MongoDB?) と新しい楽器を始める予定はある。
- サイトは戦国大戦のサイトなんだけど。;)
- github をもう少し使う。
もっと集中して生きたい。そのための計画を作りたい。
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そして現地のジュンク堂出張所で買った本たち。
WEB+DB PRESS Vol.58 – 言うまでもなく Rails3 者は必見
Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック – たぶん今年の Ruby 本の中では必見度高いと流し読みした結果感じたので。メタプログラミング Ruby がちやほやされてたけどそっちの前にこれじゃなかろうか。(メタプログラミング普段からしてるせいで大筋ではあまり新しいことがなかったせいかも…? 同僚には読ませたいんだけど。)
Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~ – esolang の本が出ていたとは知らなかった。体系的に(?)知りたかったので買ってみた。
情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 – 今回流し読みした結果買わざるを得なかった本。買ったあとに Chad Fowler の講演を聞いてそれが正しいと確信した。
ワタクシ情報収集のチャンネルが少ないのでもっと効率的に情報収集できるようにしないとな、と思っております。
