3月 01 2010
LDR から Google Reader に移行した
普段の情報収集などに長く livedoor Reader を使っていたんだけれども、 最近いろいろ Feed 周りの環境を整理する上で、検索機能はフィードリーダー本体にあった方が(一時期流行った)別途 GMail を使ったやり方みたいな外部に依存しているものより良いだろうということで 結局 Google Reader に移行した。
読んでるフィードのリスト自体はLDRでエクスポート/GReaderにインポートでさくっと実行。
問題は設定。 自分の LDR の使い方は
- 左ペインに未読のあるフィードタイトルを表示
- j/k で一気に見て気になるやつだけピンを立てて
- ある程度まとまったらピンを開いて見る(ブックマークとかその他のオペレーションはこの後)
だったので、このように設定。
- 右上「リーダー設定」
- スクロール トラッキング「全文表示の場合、スクロールして表示されたアイテムを既読にする。」のチェックを確認
- ナビゲーション パネルの表示「使用するたびにナビゲーション パネルを表示します。」のチェックを確認
- 「登録フィード」以外のナビゲーションパネルを最小化
- 「登録フィード」の設定
- 未読件数を非表示 (これは趣味の問題だと思う)
- ドラッグアンドドロップで並び替え (これも。アルファベット順で並んでる必要なし)
- 更新されたアイテムを表示
さらに設定だけではピンの再現はできなかったので、ピンの動作を再現する UserScript をインストール。
Pin Extension for GReader for Greasemonkey
UserScript だからピンを保存するわけではないけど、その用途には Star を普通に使えばよかろう。
これをメインのブラウザ (Firefox, Chrome) にインストールして、とりあえず前とほぼ同等の環境は作成できた。
キーバインドがいくつか変わってしまったけれども、それをわざわざ LDR 風にするほど LDR に忠誠心を持っていたわけでもないので慣れることにする。:)
- ピンを立てる p → i
- (未読の)次の記事 s → Shift-n Shift-o
- (未読の)前の記事 a → Shift-p Shift-o
なんか 1 ストローク増えてるけれども、勝手に開かなくなったと思えばそんなにひどくなったとは。どうせ前の記事を最後まで Space で読めば勝手に次へ行ってくれるし。
あとは左ペインを記事の新着順にソートができればより近い UI になるけど、必要なさそうに思えたので特に調べたりせず。
