10月 07 2009

信玄餅をこぼさずに食うことはできるのか そして2009年第三四半期のアニメの話

Published by HoLY at 3:21:47 under 雑感

キーボードの上でなくてよかった。

我が家は引っ越した時にブルーレイレコーダ(BDZ-T75)を買ったわけだが、おかげでアニメをがりがり録る生活を久し振りにしてる。 だけども最近の仕事の激務っぷりとゲームに時間取られてる現状から見る暇が全然ない。1.5 倍速再生の偉大さを知ったよ。

そんな中見たアニメでは今期はやっぱり「化物語」だったなあ。 原作とか西尾維新モノは読んだことなかったが原作に手を出そうかなと思った。いろいろばっさり切ってることを作中に示唆してたので、アニメ放送終わるまで読んではいけない方向かなとも思ったけども。それを意思として表明できるとはシャフトアニメの便利さよ。

基本声オタなんでとりあえず声優話になるけれど、やっぱり神谷浩史と斎藤千和の声の相性はいいんだろうなあ。とてもやりとりがしっくり来る。

記憶にある限り最近だと杉田智和と中村悠一とか、ちょい前だと中原麻衣と清水愛とか、大昔は國府田マリ子と置鮎龍太郎とかそんな感じだったと思うけども、 やっぱりキャスティングでそういう意識はするんだろうなあ。なんと言ってもシャフトだし。;)

まあ好みだけ言えば加藤英美里と沢城みゆきってだけで見ますと言いたくなる感じですけども。

しかし撫子と羽川の話短かったのはそういうモンなのか。特に撫子はキャラとしては抜群に受けるキャラなのに惜しかった。なでこかわいいよなでこ。いずれにせよ話がいろいろと足りないので原作読まないとダメなんだけど。

キャラデザ渡辺昭夫っての意外だったけど速攻で慣れたなあ。基本的には好きな作画だから問題なかった。キャラ造形的には文房具振り回す戦場ヶ原がカッコイイと思う。

主題歌 CD はどうなるんだろー。やっぱ DVD 封入だけなんだろうか(あまり調べてない)。とりあえずとっくに出てる ED テーマ は欲しいぞ。

ちなみに基本的にシャフトアニメは好み。コラージュ的な? あるいは文字表現を多用してる芸風はアニメ作品の手法としては正統じゃないと思うけども、そこに拘るほどアニオタじゃないんでなあ。

他の作品もだらだら書こうと思ったけど寝なきゃいけないので化物語だけで終わる。ちなみに Blu-ray に入ってるコメンタリーが面白いらしいのでとても気になってる。しかもアマゾンの評価たけー。うむむ……。

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