8月 25 2009

三国志大戦 ver3.5 稼動1ヶ月まとめ

Published by HoLY at 0:10:56 under 三国志大戦

三国志大戦 3.5 になり新カードが追加され、デッキの流行りなども大分変わりました。 三国志大戦の 3.51 ロケテが始まったようなので現状の印象などを。

しれっと事実のように書いてますが例によって司空クラスの印象なので他のクラスでは違うかもしれませんのでそこは容赦のほど。

変更

まず 3.1 から 3.5 で変わったのが、新カードの追加。ここでロケテから強カードと呼ばれていた SR孫策 などが人気でした。

またカード公開後すぐに分かりやすくこれ強くね? と呼ばれたのが UC丁夫人 と 金田一、もとい R司馬炎 ですね。俗に言う棒金(あるいは金棒) とか 釘 とか呼ばれてるセットですな。

ちなみに棒金は棒読み(ひどい…)+金田一、釘 は 金+丁 ってことだそうな。

また、計略全般に号令系弱体化、士気上昇速度の増加、武力依存度上昇、城ダメージにおけるコスト依存度の追加、などという変更がありました。 号令および高コスト超絶強化が強いバージョンと言えます。号令はおおむね弱体化を受けましたが、SR司馬懿の機略自在のみ、この環境では強化と言える変更であったため、大流行を見せることになります。

流行デッキ

というわけで、まず前述の SR孫策 を使った「赤壁進撃」、機略W反計と言うべき「棒金機略」、また高コスト超絶強化が強い環境と、知略昇陣の範囲が縦に広くなったため「呂布ワラ」も増加しました。

ということで超絶強化に対応するカード、および1回だけの反計を使わせられるカードを入れるのが常識的になりました。

その後、強カードがいくつか発掘・浸透されます。

  • 蜀では R魏延、SR魏延、C張ギョク、C羅憲、Cボク皇后 を使ったデッキ。SR魏延バラなど。
  • 魏では 機略のかわりに R曹丕 を入れたデッキ。このデッキは今後主流になっていくのではと想像します。
  • 呉ではデッキ単位というよりはパーツ単位で SR小虎 や英魂戦法持ちなどの強さが認められます。
  • 群では R呂布 の飛翔バラがそれなりに流行のよう。
  • 漢の王子服ワラ、その後の董貴人ワラなどはかなり強デッキのようです。

機略でもメタとして2コスト弓を2枚入れた弓機略が開発されていました。

あるいは 超絶再起+速度上昇 を生かせるデッキや、攻略軍師を用いたデッキも研究されているようです(があまり大流行には至ってないようで)。

というわけで丁度最初の3つのデッキから、次のメタデッキ(弓機略、董貴人など…)にシフトするのかな? というところで 3.51 に移行となったわけでした。

ちなみに自分はというと

あまりにデッキをとっかえひっかえしすぎたのか、そしてそれぞれのデッキ(と俺の腕)が弱かったのか、証16→12に落ちました。 :)

主に逆境号令とか挑発飛天とか臥龍ケニアとか雄飛白銀とか乱デッキとか使ってました。雄飛白銀はストレス発散には最適ですよ。勝てませんが……。

しかし引きが悪く、せめて丁夫人くらい引ければなあ…と思わなくもないですせめて。引いたSRがこの1ヶ月で孫策と軍師沮授だけじゃなあ。そりゃ逆境号令使ったりもしますよ。

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