6月 12 2009
leopard で skk.vim を設定した + skkdic-expr2 入れた
Macbook ではことえりの頭の良さに感動して AquaSKK を使っているのだが、 どうにも gVim と AquaSKK の相性が悪いので、諦めて skk.vim を導入した。
AquaSKKの操作が半分手癖になってたことを除けば快適。最初から入れときゃよかったぜ。
備忘録がてら手順メモ。
まず skk.vim をダウンロード。 ~/.vim/plugin/ ディレクトリへ配置。 好みで skk.vim狙え版 パッチを当てる。
次に skktools のコンパイル・インストール。バイナリはないのでソースからコンパイル。
$ wget http://openlab.ring.gr.jp/skk/tools/skktools-1.3.1.tar.gz
$ tar zxfv skktools-1.3.1.tar.gz
$ cd skktools-1.3.1
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
glib2 パッケージが必要なので、 MacPorts から入れておく。
次は辞書のインストール。 好きな辞書をダウンロード し、skkdic-expr2 でくっつける。
ちなみに自分は SKK-JISYO.L と SKK-JISYO.fullname 、それと声優辞書として 昔スクリプトを書いたSKK声優辞書 を作って、skkdic-expr2 SKK-JISYO.L + SKK-JISYO.fullname + SKK-JISYO.va > ~/.skk.d/SKK-JISYO として置いている。
最後に .vimrc の設定。
" skk
let skk_jisyo = "~/.skk-jisyo"
let skk_large_jisyo = "~/.skk.d/SKK-JISYO"
そうするとこんな感じに使えるように。
やり方さえ分かってしまえば比較的快適なskkライフができるので参考になれば。

