5月 25 2009

NEC Express5800/110Ge と VMWare ESXi で仮想サーバを作ってみる(1)

Published by HoLY at 3:08:02 under tech

自宅サーバがそろそろ負荷とかハードウェア寿命的にそろそろ買い換え時期なので、 新しいサーバの検討をしたところ、 VMWare ESXi で仮想化してみるのが面白そうに思えたのでやってみる記録。

まずはハードウェアの手配から。

VMWare ESXi はローカルのHDDとかはあまり相性が良くない御様子。iSCSI とか推奨っぽい? 回避手段はあるらしいけど、せっかくなので iSCSI のサーバも立てることにする。

iSCSI のターゲットになるサーバのOSは検索すると Windows か Linux か NetBSD になりそうだけど、 Windows はライセンス的に論外、Linux と NetBSD なら NetBSD の方がたぶん性に合ってるってことで NetBSD でやることに。

というわけで、ESXi サーバと NetBSD サーバの 2丁必要ということになったので、さっくり 110Ge を2発注文。 最安値ではないとはいえ安いよなあ、これ……。

届いたら起動確認。動いた。ちなみに BIOS のバージョンは 1.0.0039。

ESXi サーバの方は CPU/Memory 両方増強することにし、 Core 2 Quad Q9450 と ECC Unbuffered なメモリ2G を 4発購入。 ESXi4 は 64bit で VT な CPU じゃないといけないそうな。

ちなみに Core 2 Quad Q9450 はソフマップで中古で23kくらい、メモリは PCワンズで Transend (SUMSUNGチップ) の PC800 が送料込みで約15k。

CPU と メモリを換装。ちゃんと動作した。電源差し忘れてて外れ引いたかと思ったのは内緒だ。 ESXi サーバから外したメモリを NetBSD 側に持っていって、こちらも 1G メモリに。

wiki@nothing の 110Ge のページ 見てBIOS設定直して起動を早くしたり。

ブートデバイスはどちらのマシンも USB メモリからすることに。ESXi マシンの方はHDD外し、NetBSD の方は 別のHDD(640G) に交換。 あとでミラーリング用にもう一個買ってこよう…。

というわけで、次は NetBSD のインストールとセットアップ、に続く。

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