5月 10 2009
Amazon の認証必須化の WordPress プラグインへの影響
「Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ」というメールがうちにも。(主に twitter で既報。)
変更点の日本語によるまとめはたつを氏のエントリがよいのでそちらを見てもらうとして、要するに2009年8月15日以降は、
開発者アカウントを持たない人は直接AmazonのAPIを利用できません。
すなわち、現在の自分にとって重要なことは、
Amazon API に直接アクセスするタイプのブログパーツやブログのプラグインなどは、開発者アカウント無しで利用できません。
Amazon ISBN Anchor Plugin とかな! orz
さて、このようなプラグインの作者としては、取りうる選択肢はこのような感じか。secret key を公開するとかいう自滅的行為は今のところ無しで。
- 開発者アカウント所有者専用にする
- 専用プロキシサーバを作成する
- API を経由しないように変更する
1はAPIの部分再実装だけでOKだけど、それって公開してる意味があまりないのでパスしたい。
2は依存関係を増やすだけだから下策だよなあ。Proxy は悪用されそうという話もあるけど、XMLをそのまま出力せずに内容および形式を限定すればたぶん悪くない。
というわけで3になるのだろうか。isbn anchor の場合、商品名と画像URLさえ取れれば最低限OKなのでなんとかならなくもないが…。
他の WordPress や tDiary のプラグインはどうするんだろう。
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