3月
31
2009
三国志大戦マガジン第三弾。
三国志大戦3頂上対決列伝第三章(DVD付) (エンターブレインムック)
レッドクリフVol.1 にはEXトニーレオン周瑜が付いてきたわけですが、
今回は付録に EXリン・チーリン小喬 が付くってことで、
そのうち金城武諸葛亮のカードができるに違いありません(勝手に決めておく)。
内容も個人的には頂上対決列伝シリーズは全試合解説が付いてるのが
やはりいいなあと思ってます。ニコ動のコメントと比べてみるのもアリかもなあ。
その他の企画は……わからんけど暇つぶしにはなるんじゃない、かな……。
とりあえずぽちっとしておきました。
Tags: 三国志大戦
3月
27
2009
ゲームの教科書(ちくまプリマー新書)
「ゲームの教科書」と銘打っているが、ゲームの「何の」教科書なんだよ、という話。
この本は「ゲーム開発プロジェクトの概要を知る教科書」であろう。
- ゲーム会社の開発プロジェクトはどのような役職によって構成されているか
- プランナーはどのような仕事をしているか
- ゲームのアイディアを作り始めるには
といった、ある意味初歩の初歩が書いてある。まあ基本を振り返るにはいいんでないか。
と偉そうに言ってるけど、まだコンシューマーゲームのプロジェクトには関わったことないんだよなあ。
という訳でしっかりプロジェクト初心者のワタクシは興味深く読ませてもらいましたとさ。
ゲームプログラマーになりたい人はさくっと読んで(読み飛ばせという意味ではない)、
ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術 に進んだ方がいいだろう。(買わないとなー。)
Tags: 読書記録
3月
26
2009
さらに前の続き。前回のスクリプトを ~/bin/encmp3.sh とか置く。
~/bin/asfdownload.sh
#!/bin/sh
filename=$1
url=$2
if [ -z $url ]; then
echo "usage: $0 filename url"
exit 1
fi
tmpfile=`mktemp /tmp/asfdownload.XXXXXXXX`
if echo $url|grep http ; then
wget "$2" -O $tmpfile
url=$(sed -ne '/mms/s/^.*\(mms.*\)".*$/\1/;/mms/p' $tmpfile)
cat $tmpfile
fi
echo "-----"
echo "Downloading $url"
echo "-----"
mplayer -dumpstream -dumpfile $filename $url
rm $tmpfile
asf2itunes.sh
#!/bin/sh
filename=$1
url=$2
if [ -z $url ]; then
echo "usage: $0 filename url"
exit 1
fi
~/bin/asfdownload.sh "$1" "$2"
~/bin/encmp3.sh "$1"
まだ適当なんで主に自分向けメモ。
Tags: itunes, macosx
3月
25
2009
前回の続き。
iTunes の AppleScript を漁って AppleScript 初体験しつつ、こんな感じのシェルスクリプトを書いた。
#!/bin/sh
bitrate=96k
file=$1
if [ -z $file ]; then
exit 1
fi
ffmpeg -i $file -acodec libmp3lame -ab $bitrate $file.mp3;
osascript -e 'tell application "iTunes" to add "'`pwd`/$file.mp3'" as POSIX file to playlist "radio"'
これを enc.sh とかにして sh enc.sh radio.wma みたいに入力すればエンコードした上で登録してくれる。
AppleScript は型(というのか?)についてもう少し理解を含めることが必要だなー。
Tags: itunes, macosx
3月
23
2009
最近リアル引っ越し関連で買い物やら手続きやら見積もりやらで全く暇なす。そのくせ自分でやりたいことは多くてなあ…。いろいろ積み上げててすんません。>各所
本題。
wma や asf のファイルを iTunes に入れて iPhone で聴きたいんだけど、Windows 版と違って Mac OS X の iTunes では勝手に形式を変換してはくれない。別の手段で変換することにする。
まあコマンドラインが好きな人間なんで、 ffmpeg を使う。
macports から ffmpeg 入れて、
$ sudo port install ffmpeg
おもむろに一発変換。
$ for i in *.asf *.wma; do ffmpeg -i $i -acodec libmp3lame -ab 96k $i.mp3; done
ついでに iTunes に登録するところまで自動で行きたいところなので、AppleScript について調べ中。
Tags: itunes, macosx
3月
12
2009
サークル桜井家、「TACT」全編書き直しで(商業)単行本化 ってぶっほマジっすか。
桜井家はマリみて初期前後で百合にハマってから(2001くらい?)知って今に至るまで(自分にしては珍しく)読み続けてる百合中心の同人サークルさんでして。クオリティ高いのにアンソロとかには書かれないので商業誌とかには書かないんだろうなあと思ってたのに、いきなりこの話題とはとてもめでたい。
「百合な日々」とかに載らないのが不思議なくらいの個人的大ニュースなんだけどなあ…。(同人ネタ弱そうだから仕方ないかもしれない。)
Tags: 百合
3月
11
2009
世間で積読率No.1なのではないかという冗談まで飛び交う「GBE」、すなわち
ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環
を、買ってからおそらく4年目? にしてようやく読了。たぶん、最初から読み直してひと月くらいかかった。:)
「アキレスと亀」の対話からループ、再起、自己言及に話を膨らませ、ゲーデルの不完全定理やそれを進めて AI の限界などの話まで。
基本的な骨格は数学、数理論理学、計算機科学方面の本。
しかし難解な話だけでなく、その話を「アキレスと亀(とその友人たち)」の寓話、
そしてバッハの音楽やエッシャーの絵画にからめて文字通り展開していくのが面白い。対話編だけでもかなり楽しめる。
特に6章「蟹のカノン」の対話などは特に感動。まさにこれは原曲であるバッハの「蟹のカノン」の文字列表現と言えよう。
ちなみに「蟹のカノン」自体も知らなかったので2倍楽しめた。バッハは凄いね。
(興味のある人は
蟹のカノン – KANWA KYUDAI
を見てみたり、ぐぐってみるとよい。)
対話も含めて内容はすべて後の章の前提事項—あるいは伏線—になっているので、読み飛ばしは許されない。:)
大学の頃の教科書を読み返してチューリングマシンとか計算可能性とか復習したい気分だ。
難点を挙げるなら、後半に行けば行くほど数学の話の濃度が上がるので、脱落率は上がる。斜め読みが多かった部分もあった。
あと内容はともかく厚くて重すぎる。電子書籍化が望まれる一冊であると言えよう。(某氏に「裁断しようよ」と囁かれたのは印象的。)
もしこれから読むという人で事前情報が欲しい向きは、とりあえずこの本の骨格である「ゲーデルの不完全定理」(WikiPedia)について調べておくとよいのでは。
自分は
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) を読んでいたことはこの本を読みやすくするのに役に立った。
この本は時間のある大学生の頃か、数学漬けだった高校生の時に読みたかったなあ。
むしろそういうポジションにいて興味がある人は迷わず今のうちに読んでおくべし。
Tags: GEB, 読書記録
3月
08
2009
最近出た(?) iPhone の scrabble 風のゲームソフト、
word fu を買ってここ2日ほどどっぷりハマってた。
fladdict さんによる攻略 を参考にしてスコアアタック。
その結果。
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Tags: game, iphone
3月
03
2009
どうぶつしょうぎ を
このエントリ
スミルノフ教授公式ウェッブサイト | がんばれ女子プロ将棋協会‐どうぶつしょうぎ
で知る。これはいろいろと楽しそう。自分でやるもよし、コンピュータによるAIを作るにも入門編としていいかな、とか。
というわけで注文しとこうかなというところ。
んでそのついで(?)に iPhone に入れた
K55将棋 for iPhone
が、最近の通勤のお供。
これは
柿木将棋 のルーチンの人のソフト。
自分は将棋知識ほぼ0なんで、レベル1の相手に勝ったり負けたりできる程度なんですが、それでも面白いです。
最近思考力とか先読み力が低下してるな〜、というのを実感してしまうのであります。
本将棋と違って20手とか30手とかで終わるんで、電車待ちの5分で1局、とかも可能だったりしてかなりの暇がつぶれていきます。w
一緒に落とした FieldRunners にまだ手が出てません。
そんなわけで空前のミニ将棋ブームなのでした。(そりゃ今までにそんなことなかったから空前だろうさ)
Tags: 卓上ゲーム