5月 28 2008
読書記録@20080528 - 「私塾のすすめ」「負の数学」「Code Quality」
借りていろいろ読んでる(た)本。
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))面白かった。借りて読んだけどちゃんと買って手元に置いて読み返したい本。 自分はどうありたいか?
いろいろ考えることは多い。
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今使ってる数学のルールは「それが都合がいいからそうしているに過ぎない」 ということをそれが確立するまでの歴史から紐解きつつ示す本。
√1 の解釈というものがいかに揺れたか、あいまいなのかという件が面白い。
Code Quality ~コードリーディングによる非機能特性の識別技法~あなたのソフトウェアの「品質」とは何か? というのを確認しなければいけない。そういうことを学ぶための本(と思っている)。これから読む。
負の数学―マイナスかけるマイナスはマイナスになれるか?
