1月 03 2008

ロケットガール

Published by HoLY at 3:07:15 under review

去年のTVアニメの方はまったく見てなかったのですが、小説の「ロケットガール」を一気に読みました。

いやもうむっちりむうにい絵は良いね! 冬コミで買い逃してがっかりですよ。

と新装版のことであるというのをアピールするのはいいとして。

女子高生が宇宙飛行士になって飛んでくストーリー。あらすじは Wikipediaのロケットガールの項 あたりを参照してください(手抜き)。 キャラクターと周辺の設定は結構むちゃくちゃなのに、ロケットがらみの物理的な事象は裏を取っている(らしい。それ自体を検証してないので本当かどうかは知らない。w)というあたりなかなか面白いです。 主人公の3人はあんまり描かれないけど頭がいい面子なので、頭脳明晰キャラ好きとしてはかなり楽しく読めました。

TVアニメも見たいなあ。WOWOWだったから完全にスルーしてたようです。 あとがきで声優が云々言われたら見たくもなりますよねー。

んで Wikipediaの作者の項 から

「ロケットガール」の名を冠した文部科学省女子中高生理系進路選択推進事業『ロケットガール養成講座』が国立秋田大学にて2006年12月より開講(~2007年3月下旬)。

秋田大学そんなんやってたんだ。 成果出てるか知らないけど、ちょっと楽しそう。

そして作者が携帯プレイヤーキットを組み立てる(?)動画を公開しているので見る。 半田付け手馴れすぎw。(自分ができないだけとも言う…)

SF者はかくあるべし、なのだろうか…。とにかく実践派なよう。ちょっとファンになりそうです。w

そんなわけで? アニメだけでは多分面白さが伝わらないに違いないので(見てないのに言うな)、原作も面白かったよ、さらに作者まで広げたら愉快だったよ、という話。

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