8月 29 2007

三国志大戦カードトレード指南 第2回 カード取扱編(2) スリーブの入れ方・選び方

Published by HoLY at 3:03:04 under 三国志大戦

カード取扱編のもう一回は、スリーブやサイドローダーについてです。

皆さんは引いたトレード用カードをどう保管しているでしょうか? 「半開封」で保存だよ、という人も多いでしょうが、でないならもちろん「スリーブに入れて保管」でしょう。 トレード用のカードを素の状態で置いておくなんてもってのほかです!

スリーブに入れることで、次のようなメリットを享受できます。 - カードに傷が付くのをある程度防ぐことができる。 - カードに指紋が付くのを防ぐことができる。 - SRなどの場合、カードの反りをある程度防ぐことができる。

トレード用カード箱を用意して、スリーブに入れてそこに保管することが多いと思います。価値の高いカードに関しては、さらにサイドローダーに入れておくとよいでしょう。

card_sleeve_damaged.jpg ところで、スリーブに入れる際にカードの端をぶつけてしまい、このような傷をつけてしまったことのある人は多いと思います。 この傷は少なくとも初期傷ではありませんので、極力つけないようにしなければなりません。(付いているカードをトレードする際は注意書きを付ける方がトラブル防止などの面から無難です。)

そこで、その傷を付けない方法を2つ紹介します。

まず一つ目は「不要カードで挟む」方法です。

card_into_sleeve1_1.jpg まず不要なカードを2枚、スリーブに差し込みます。 スリーブから半分出した状態でずらしておきます。

card_into_sleeve1_2.jpg 次に収納するカードをその2枚の間に差し込みます。このカードはスリーブの中へ入れます。

card_into_sleeve1_4.jpg 不要カードを一枚抜きます。

card_into_sleeve1_5.jpg 収納するカードを最後まで入れます。

card_into_sleeve1_6.jpg 完了です。

このようにするとスリーブの端にカードを接触させることなく、カードを挿入することができます。 この方法は確実性は高いですが、稀にカードの擦り傷を気にする人には嫌な顔をされることがあります(そこまでひどい傷が付くこともあまりないですが……)。

二つ目の方法は「スリーブの端を指で広げる」方法です。

card_into_sleeve2_2.jpg スリーブの端を思い切って内側から指で潰します。 反対側も広げます。

card_into_sleeve2_3.jpg スリーブの口が広がりっぱなしになるので、カードの端をぶつけないように、慎重に挿入します。

このようにするとスリーブの端にカードを接触させる確率を大幅に減らすことができます。 ただしそれでもぶつける可能性がありますので、やはり注意は必要です。 また、スリーブの種類によっては、カードが抜けやすくなったり、薄いスリーブだとそもそも不可能なこともあります。

自分は純正スリーブ及び市販のスリーブで、上の二つ目の方法でスリーブに入れています。 後者の方法ができない薄いスリーブに入れる時などで、一つ目の方法を併用しています。

最後に愛用しているスリーブ及びサイドローダーを紹介します。

ゲームセンター専用 カードスリーブ アーケード カード バリアー 極厚 ハードタイプ 50枚入りKMCのスリーブは、基本的に純正と変わらない使用感ですのでおすすめです。また、スリーブに挿入する際うっかりぶつけても傷が付きにくい印象です(もちろん付くときは付きます)。 これ以外でも、”’81mm x 65mm”’ のものであれば、大体純正のものと同じ感覚で利用できると思います。 イエローサブマリンオリジナルのものも結構良いです。

また、81mmx65mmよりやや小さいサイズの薄いスリーブを併用すれば、二重にすることができます。カードショップで扱っていると思います。

スーパーカードプロテクション HGサイドローダー アーケードカードゲーム対応 ( 10枚入り )HGサイドローダー サイドローダーはこれを当に使っています。 純正のデッキケースに入るのがメリットです。また、サイズも小さいのでプレイ用にも向いています(自分は基本的にはプレイ用は何もつけてませんが……)。

card_loader_100kin.jpg デッキに入れないものについては、100円ショップのケースを利用することもあります。 サイズ的には大きすぎるのであまりお勧めはしませんが、手に入れやすいのはメリットです。

トレードの梱包の際にはさらに違うケースを利用することもありますが、それはまた改めて。

では、楽しいトレードライフを!

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