8月 10 2007

三国志大戦カードトレード指南 第1回 カード取扱編(1) カードの状態について

Published by HoLY at 3:03:16 under 三国志大戦

さて、三国志大戦カードトレードについての第一回。 今回はカードの取り扱い・状態について書きます。 トレードするカードの状態について、理解しておきましょう。 トレードする相手と認識が食い違っているとトラブルの元になります。

主に「半開封か否か」「使用済みかどうか」「白カケなどの有無」「その他あれば大きな傷の種類」などが、トレードの際に関係する状態だろうと思います。(三国志大戦ではあまりミント・ニアミントなどの表現は使いません。)

半開封・微開封とは「微妙に開いた状態」、すなわち何のカードかぎりぎりわかる程度の開封状態です。スケルトンとは、袋の包装の外側のフィルムを剥いだ状態を作成した状態です。

使用状態が「半開封」「スケルトン」ならば、確実に未使用であることが保障されるため、安心と言われることがあります。 しかし、「半開封」の場合、実は中で見えない傷が付いている場合があります(自分は、2回ほどパック跡が付いたSRを引いたことがあります……)。すなわち、不良カードであることを判別することが難しいのです。中身が見えないことはリスクですので、(半開封コレクターでないならば)十分注意してください。 またスケルトンを作成する際に傷の付く可能性を嫌う人もいます。スケルトンだから価値が上がるということは一般的にはありませんのでご注意ください。

「開封後即スリーブ」ならば、傷の有無が確実に分かります。また状態としても自然な状態で保管されると思われます。 ただし、スリーブに入れる際に傷を付けてしまうことがあり、これを嫌う人はかなり多いです。 これについては初期傷ということにしたい人が(経験上)多いようですが、”それは初期傷ではありません”。 もしあるならばちゃんと説明すべきだと考えます。

「使用済み」ならば、どのように使用したのか、例えば「サイドローダーの有無」、「大まかな回数」などです。 私見ですがサイドローダー無しで使用したカードはトレードでは嫌われると思います。 状態を気にしない相手かどうか最低でも確認しましょう。

角の白カケあるいはスリーブに入れる際の傷についても、同様に確認するのが良いと思います。

美品をどう保持しておくか、というのは各自の考え方によって大きく異なります。 私はカードの状態維持およびトラブル回避という面で、即スリーブが一番望ましいと思います。 しかし半開封のみを集めるコレクターの方もいますし、スリーブにもコストがかかると考えると、すべてそれである必要は無いと言えます。 また、スケルトンは、手間を考慮しなくても作成時に傷がつくのを気にする人がいますし、最善の方法とは言えません。

私は基本的にSRなどは「即スリーブ」後サイドローダーへ入れ、トレード用カードケースに保管しています。 ただ旧Rなどやや価値が下がる・複数枚保持しているカードは、半開封のままトレード用カードケースに保管することが多いです。

というわけで、スリーブ派としてはスリーブに入れるときに傷をつけたくないので、次回はスリーブにうまく入れる方法について。

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