7月 23 2007

読書記録20070722

Published by HoLY at 2:56:39 under review

最近読んだ本を軽く紹介。

人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)人類は衰退しました/田中ロミオ。 ゆる~~いSF。萌え?かどうかは微妙だけど主人公のかわいい容姿の割に微妙に黒いキャラクターはかなり好き。若干ネタに時事ネタが含まれているので風化しそうなのが惜しいか。 「食卓にビールを」とか好きな人向け。

ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス)ゆるめいつ(1)/saxyun。 ゆる~~~~い4コマ。Saxyunの芸風なので特に内容はない。初単行本なのが実は意外だったり。最初は主人公はゆるくないのかと思いきや即「ゆる」くなったあたりやる気がなくてよい。 結構誤解されがちな気がするがkashmir(例:百合星人ナオコサン)とは芸風が異なるので注意。どちらかというと氷川へきるに近い。そういうの好きな人とか、昔からサイト見てる人なら。

TAKE MOON 2 (2)TAKE MOON(2)/武梨えり。 武梨えりのTYPE-MOONアンソロ抜粋第2弾。全編ギャグマンガで、今回はFateのパロも含んでいる。自分は月姫は全部プレイ・Fateはまったくやっていないというポジションだが十分楽しめた。相変わらず冴えたギャグである。そろそろ作家買いも考えよう。

まずは「かんなぎ」を揃えるところからかな。

コミック百合姫S (エス) 2007年 08月号 [雑誌]百合姫S。 百合姫本誌よりよほど良い。本誌は立ち位置とか方向性が曖昧だがこちらはきっちり漫画雑誌としての体をなしているように思える。これが本誌にいい影響を与えるとよいなあ。

良かったのは何と言っても玄鉄絢。この人の描くキャラクターはみな魅力的すぎる。 単行本化される程度にどんどん描いて欲しいなあ。

あとは 袴田めら、すどおかおる、城之内寧々。 逆に期待はずれ度が高かったのは藤枝雅、宮下未紀両名かなあ。前者はページ数とか。後者は……まあもともと氏の漫画はあまり好きでないせいか(イラストは好き)。

城之内寧々「アップルデイドリーム」は 単行本も出たし、まじめにいろいろチェックしないといけない作品になったかもしれず。

まだあるけど今日はこの辺で。

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